工場等で電気設備の定期検査等で漏電回路がある事が判明した場合など漏電箇所の調査発見及びその箇所の改修を行っております。
かかる費用につきましては、2段階のお見積になります。
・初段階は、漏電の発見調査になりますので、その費用は、1回路に付き、\18,000〜50,000位になります。
工場の広さとか、高さ、難易度等により変わります。
調査費用をかけるよりも、新規に1回路配線した方が経済的な場合には、新規をお勧め致しております。
・次に漏電箇所が特定できた段階で、それを直すか、又は機器交換する費用がかかります。別見積りになります。
今まで経験した中で漏電しやすい箇所及び突発的な漏電箇所は次の通りです。漏電箇所をご自身で発見されれば、調査費用はグンと下がりますので、大変なコストダウンになります。
(1)外の雨にかかる古い看板灯類。
(2)外の浄化槽の小さなポンプ類。
(3)水のかかる機器設備。
(4)鉄キリ粉等のふりかかる配線や機器類。
(5)20年以上経っている照明や機器類。
(6)ホコリにまみれている機器類。
(7)最近建物などを増改築などした時。
改築などの際、大工さんなどにクギ等を誤って電線に打ち付けられる場合があります。当社へのコールでも年1〜2件は発生しております。
(8)その他サビ、腐食が大分目立ってきている電機器類・・・。 |